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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

あえて書きます。実家が寒い理由 Column176

2018-01-06

あえて書きます。実家が寒い理由。

年明けコラムはあえて、ここからスタートしたいと思います。

 

年明け、最初の週末。地元に帰られた友人同僚から、

年末年始の楽しい話。郷土自慢。久々に友人と会って、やっぱり

『地元は良い!!』『落ち着く!』

多かったのではないでしょうか?

 

弾丸帰省した私も、

その一人です。

 

不回避な未来としての『過疎』が確実に進む現実を見ながら、

しかしどうにかして、地元が再び盛り上がる、

いやそうでなくても、そこに住まう人が、希望を持って住まえる街になる手立てはないものか。

そう考えていました。

 

それは、

『地元が好きだから。大切だから』

に他なりません。

 

そして、それと同じくらい、実家に住まう『親』には『兄弟』には

『毎日を元気で暮らしてほしい』そう、切に願います。

”なんでもない毎日”の大切さ。

久しぶりに会って一緒に鍋をかこみ、酒を呑み、笑いながら、

思ったことはそんな事。

 

なのであえて書きます。

実家が寒い理由。

そしてちょっと考えてほしい事。

 

年末のコラムで書きました。

『実家が寒い理由』

column172~174

を参照してみてください。

 

 

住まいの寒さの大きな理由2つ。

1、壁や、床、屋根に隙間があって、冷気が入ってくる『気密』の話。

2、窓や、壁、床、屋根が薄く、冷気が突き抜けてくる『断熱』の話。

 

実家の廊下、お風呂思い返してみてください。

この様に感じた事ありませんでしたか?

『居間は暖房していて暖かいが、廊下は非常に寒い』

『お湯は熱いが、浴室とタイルの床が非常に冷たい』

『家の中でも、ずーっとダウンベストを着ていた』

『実家に帰って寝室が寒くて風邪を引いた』

 などなど。

 

これは、『断熱』『気密』が足りていないことが

『寒さ』の原因です。

 

そして、それは、寒さを我慢すれば良いという問題ではなくて、

『ヒートショック』により失神、ひどい場合には心筋梗塞・脳梗塞などになる可能性がある状態。ということです。

 

これからも楽しい年末年始を過ごすために、そして何気ない毎日を過ごすために、ぜひ一度そこに目を向けて見てください。

 

決して、木造だからでも、古いからでもありません。

正しい知識で補強すれば、今からでも暖かくなります。

 

年の初めにあえてそんな事。思います。

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