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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

収納決めはモノの分類から始めましょう。 Column177

2018-01-11

収納決めはモノの分類から始めましょう。

お正月気分から、そろそろ通常モードになってきている頃でしょうか。

改めまして本年も宜しくお願い致します。

少し振り返りますが、年末の大掃除で、

『こんなのあったんだ・・もう捨てよっかなーー』と思ったけれど、

『いや、やっぱり使うかもしれないし・・・』

とまた同じ場所にソッと戻したモノないでしょうか??

 

おそらくソレ、今年の大掃除の時『デジャブ』が起こります!!

という具合に『収納の中には何がある?問題』は結構良くあるテーマです。

 

それではなぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

これは、

『収納が大きすぎるから そして 場所が良くない』から

ではないでしょうか。

 

新居の打ち合わせで最も多い要望の一つとして、

『収納たっぷり』というご要望をよく頂きます。

でも、結果としてその『たっぷり収納』に入っているものが、1年前の入れた『捨てるかどうか迷うもの。』だとしたら、ちょっともったいなくなくないですか。

この『たっぷり』これは良くないのでしょうか?

いや違うと思います。

『何を収納するのか』が具体的じゃなかった。

ココにポイントがあったんだと思います。

 

車を選ぶ時、育ち盛りのお子さん3人のご家族がファミリーカーとして

2シーターのスポーツカーは選びませんよね。

モノを選ぶ時、まずは目的が満足できる『適当なもの』から選びますよね。

 

家族で、お出かけが目的だとすると、全員が乗れない車は選びません。

もし貰ったとしても目的が達成できないなら、使えない。

使わないものは、手入れがおろそかになる。

しだいに関心が薄れて気にしなくなる。。

 

このサイクルが、収納でも起こっているんじゃないでしょうか。

では、それを解消するために何が必要なんでしょうか。

実際にやってみましょう。

 

1、モノを分類し、それを使う場所の近くに置いてみる。

2、そのモノはどれくらいの量置くか補充するタイミングから考える。

3、1・2を踏まえモノの量、大きさから収納の位置、広さ、そして

  奥行きをきめる。

こうすると収納の必要な場所と大きさがわかりやすくなりませんか?

そして、

4、入りきらない・多すぎるストックがわかる。

5、不要なものは、買わない。処分する。

 

そしてこの3、の『収納の奥行き』これが大切なんだと思います。

 

年末にあったと思います。

『モノの奥に眠る一年前に片付けたままのモノ。』

 

これは、片付けるモノの大きさに対して収納の奥行きが大きすぎるから

二重になった。これが原因ですね。

 

奥行きがうまくいっていれば、モノはおよそぴったり収まり

収納を見た時に『一目瞭然』になる。

なので、補充の時も『買いすぎない』

結果、無駄が減る。

取る時も使う場所の近くにあるから、取り出しがスピーディー。

 

いかがでしょうか?

すでに出来ている収納でも大丈夫。

先ほどの1~3の順にモノを移動して見てください。

これから住まいづくりでうちあわせをされる方は、ぜひ一度考えて見てください。

 

年末の大掃除の記憶が新しい今が、考えどきかもしれません。

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