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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

実家の寒さは何が原因かVol.1 Column172

2017-12-21

今年も残すところあと10日。

そろそろ帰省予定も決まっている頃かと思います。

そして、若干 憂鬱 だったりしませんか。

 

なるべく、滞在時間を短くしたい若夫婦team

 

なるべく、長くいてほしい親team

 

まあ、家族間のあれこれが面倒だ!と言う話は置いといて、

滞在時間を短くしたい理由の上位に、

『実家寒い・・・』『実家に行くと風邪をひく』『風呂が外より寒い』

などなど、私の実体験も含め、よく聞く話です。

実は『孫が帰省をしぶるリアルな理由』

はこれだったりします。

 

子供世帯が、マンションの中間階・中間部屋に住んでいたりすると、比較的断熱性が良く、コンクリート造だと気密性もよくなってます。

実家が木造で無断熱の住宅だとすると熱環境の差は非常に大きくなります。

 

マンション暮らしの子供世帯が実家に戻って『いつも通り』で過ごしたりすると途端に風邪をひいてしまいます。

 

こうなると、実家に帰る楽しみは半減し、せっかくのお正月が台無し。

ましてや、お酒も進むお正月に『ヒートショック』など万が一の事など縁起でもない。

 

これが滞在時間をめぐる攻防の一因じゃないかと思います。

 

しかし、これは決して

『実家が木造住宅だから寒い』のではありません

木造だから寒く、コンクリート造は暖かいのではなく

『冷気』が部屋の中に入って来る原因がその住まいにあるから

『寒い』のです。

木造住宅でも『暖かい住まい』は可能で、むしろ木造住宅の方が比較的安価に『暖かい住まい』を作ることが可能です。

 

そしてもちろん現在『寒い実家』であったとしても、

暖かく生まれ変わらせることも可能です。

 

なので、もし実家が今『寒い木造の家』だとしても、この原因の改善ができれば、暖かい住まいに生まれ変わることが可能です。

こうなると、

実家が暖かい木造住宅 → 楽しいお正月 → 帰省が楽しみ

になりませんか?

 

今日はここまで。次回は、この『冷気』はどのように部屋に入って来るのか!に迫ってみます。

数日お付き合い頂けると、幸いです。

 つづく・・。

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