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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

少しの工夫でプロの写真を撮る方法 Column81

2017-05-07

大人風 BBQ写真

 

GW 山で川で定番のBBQ。

そして、スナップ写真。

これも、少し撮り方を変えてみると、また楽し!

 

今のカメラの機能は非常に多彩で、『パチっ』を押せば、

『誰でも簡単キレイな写真!』が取れるわけですが、

カメラのいつものモードから、少しマニュアルに切り替えてみると

なかなか、楽しい写真が撮れるようになります。

 

いきなりマニュアルはちょっとーという方でもこれはオススメ!

お持ちのカメラのモード切り替えボタンの

『Avモード』(しぼり優先モード)です。

この『しぼり』を変えるだけで、普通に撮ればなんの変哲もない1枚が、

印象的な写真になったりします。

 

しぼり:カメラのレンズの前に 『f/1:1.8』これです。

f値(エフチ)と言います。

 

これは、明るさを示す値で、1に近いほど明るいレンズということになります。

市販されているレンズ、または、コンデジで、f/1:1.8位が一番明るいレンズです。 もっと専門的なものになれば、f/1:1またそれ以上のものもありますが。。

 

で、レンズが明るくなって、しぼりを変えて写真を撮ると、

1、背景を『ぼかした』写真が撮れる。

  これで、普通のスナップ写真もプロっぽくなります。

 

2、少々薄暗くても撮影出来る。

  また、シャッタースピードが速く(リレーとか)でも、写真が暗くならない

  という特徴もあります。

  フラッシュを焚くとベターっとした写真や、赤目になったり

  せっかくの写真が『ちょっと残念。』ありますよね。

 

いい感じの写真の要素は、

このほかにも様々な要素があるんですが、先ずは、この『しぼり』だけ

触って撮ってみると、お持ちのコンデジでも、結構面白い写真が撮れます。

 

では、まず、

1、背景を『ぼかした』写真が撮れる。の実践編

   お肉では物足りなさを感じ始めた大人のBBQの定番


鮮魚店の焼き魚用 のポップ風

 

2、少々薄暗くても撮影出来る。の実践編

   夜のBBQのお供『ランタン』

ランタンの『灯』のCM風

 

それぞれの写真は、

しぼり『1.8』シャッタースピード1/60  撮影時間は19:15と19:45

 

いずれもフラッシュは使わず、レンズの明るさで撮った写真です。

・文字を入れていること。

・トリミング(写真の切り抜き)以外の加工はしていません。

 

この『しぼり』を調整することで、普段のBBQスナップ写真が、

こんな感じになります。

 

しぼりの加減によって、背景のボケ具合も大きく変わります。

背景がぼけることにより、手前の被写体を際立ちますが、

どれくらい背景も写しこみたいかで、しぼりを変えるといいと思います。

 

では、絞りを変えると被写体と背景がどのように変わるのか、

実際同じアングルで撮った写真をみてみましょう。

 

1、しぼり『開放』最も開いています。

  被写体のみを写し、背景はぼかして飛ばしたい時。

  ex:雑踏の中でのスナップ写真。背景がくっきり映らず、「雑踏感」だけが残る

 

2、しぼり中間 

  ある程度背景も残したい時。およそ、背景がなんなのかがわかります。

  ex:テーマパーク、お城、銅像、など背景もサブの被写体となる場合。

 

3、しぼり最大

  背景もほぼ、映りますが、写真にした時、被写体と背景の差異が薄れます。

  ex:嵐のコンサート会場で、ボードの前で、嵐の一員として私を撮る時。

 

こんな風に、お持ちのカメラでも『しぼり』を変えるだけで、

用途に応じた、面白い写真、『ちょうどいい感じ』な写真が撮れます。

 


 

コンデジの場合もAvモード(しぼり優先モード)というモードがありますので、

これでしぼりを『開放から絞りMax』まで調整して撮ってみてください。

Avモードでは、シャッタースピードは自動で、設定してくれます。

 

これにも慣れてきたり、ものたり無くなったら、『M』マニュアルモード

撮影してみましょう。 もっと楽しい写真が撮れるはずです。

 

ぜひお試しを。

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