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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

測った結果から考える Column149

2017-10-06

気がつけば、今年も終盤3ヶ月。。。

なんて早いんだろう。。なんて言っているうちに、『よいお年を。。』ってなるでしょうから、

一日一日を大切に頑張らなくては。と思います。

 

さて、『竣工後の住まいの温湿度環境を計測する』と言う話を先日の

『column141;まずは測ってみる』で書きました。http://eeeworks.com/まずは測ってみる%E3%80%80column141/

 

計算して設定した各所のスペックが想定通りの温度湿度になっているか。

住まい手に住まい方が、うまく伝わっているかを確認するためと書きました。

 

それで、計測を始めて、しばらくすると面白いことが起こります。

最初は、温度も湿度もばらつきが大きいです。

 

例えば、小平の家の場合、秋の入り口で引き渡し。

日中は太陽が出れば、28度くらいになる日があります。

その中で、南面の大開口に直接太陽光が当たれば、やはり、室内の温度は上がります。

       『暑い~~』

あとで、グラフを確認してみると、やはり日中温度が上がっています。

そこで、

『今の時期お天気がいい日は、外のブラインドを室内のものと

同じ考え方で、下ろしてくださいね』

で、下げてもらうと、晴天の日でも、一気に温度が下がります。

 

これが、測定することの大きなメリットの一つだと思います。

まだまだ、落ち着くところまで、行きませんが、

最近は、26度前後1度くらいの範囲で、推移しているので、だんだんとコツを掴んで来られているのかなと思います。

 

これから、秋本番。

ガラスの前のモミジ、カエデがだんだんと赤く紅葉しサッシの向こうに秋がくる。

それを一定温度の部屋から見ている。

 

天気がいい日には、リビングテラスに出て、コーヒー飲んで本読んで。。

 

これ、なかなか羨ましい空間です。

僕が住みたい。。。

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