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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

程よい手すりを考える Column142

2017-09-26

土曜日が祝日の場合、少し損をした様に思ってしまします。笑

土曜日は、休日感と、仕事感のちょうど中間の特別感が良い訳です。。

     さて、本日は 程よい手すり について考えてみます。

     写真の手すりは『小平の家』の手すりですが、

パッと見、ほとんど塞がれていない手すりで、間の空間からは大人でも潜ることができる様な空間が空いています。

 

で、「危険だから、塞いだ方がいいか」という事ですが、

これ、住まい手の年齢によると思っています。

 

大人の身長だと

上の木製の手すりの部分は丁度腰の辺りに来る様になっていて、

下の手すり子がちょうど、すね辺り。

この2点で何気に安心感があります。

 

ただ、お子さんが小さい場合はちょっと様子が違います。

少なくとも肩が手すりを越える位にならないと危険があると思います。

そこで、お子さんが小さい間は、この手すりに安全ネットを取り付けます。

そして、成長して心配がなくなったら外す。

 

子供部屋が、お子さんが幼児の時は不要で、思春期に必要になり、その後巣立ちとともにまた不要になる。

子供部屋が住まい方の変化とともに、間仕切りが変化する様に、この手すりのネットも変化する。

そんな暮らしとともに変化するものがいいと思っています。

 

その逆に、

いつか来たる状況に合わせ最大公約数的に作られた空間は、なんだか

たのしさにかける様な気がします。

 

『足りない部分をその時々に合わせて、少し補いながら暮らす』という

『住まい手に住みこなして頂く。』という視点も一部では大切にしてもいいのではと思います。

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