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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

設計事務所の仕事『照明計画編』 Column180

2018-01-27

『照明器具の調整』

物件がそろそろ竣工というとき、照明器具の確認と調整に行きます。

計画していた通り(イメージ通り)に出来ているかの確認です。

 

・光の溜まりはできているか。陰影があるか。

・壁に当てた光の具合はどうか。ピークが出すぎていないか。

・ペンダントの光源が目に入らないか。

などなどをチェックして、器具の高さや光の強さを微調整をします。

 

計画段階で

器具の配置はメリハリをつけて光の溜まりを作って、空間に陰影を持たせる。その方が、落ち着く空間になって行きます。

住まいでは、モノの配置でなんとなく自分の『定位置』って決まるように、光も陰影を作って、他は少し暗めの方が居場所が出来て全体としては落ち着く空間になります。 

特に住まいは、ここ大事です。

ノッペリ一定照度の空間は、事務所みたいで味気なくて、落ち着くというよりは、

『仕事!』という感じになりそうです。

 

良いレストランほど『照度抑えめ』で、ろうそくを灯していたり、光の位置が下の方にありませんか。天井から部屋の隅々までバチッと照らす照明計画にはなっていないはずです。

 

やっぱりこれは『人の安心感』につながってるんですね。

『全体としては、ほの暗く』

『光の位置はなるべく下に』

これがポイントで、いつもの部屋でも、床に置く照明だけ灯すと落ち着く部屋になるのがこれです。

今日は、塗り壁に当たる電球色の器具光の調整してきたんですが、

『塗り壁+電球色』

 

これはやっぱり、最強タッグだなと改めて思いました。

しかし、調整に夢中で、写真撮り忘れる。という。。。

けど、組み合わせは、間違い無いですね。

 

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