住まい手の想いに寄り添い
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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

高性能住宅と建築家作品住宅 優れているのはどっち? Column183

2018-02-09

最近『断熱』について

考えていること

住まい手と

『高性能住宅』

X

『建築家作品住宅』

についての記事が最近目に止まることが多く、私も少し考えていた

事がありちょっと、まとめてみます。

 

私は、『住まいの高性能化』ということについては、後発組です。

設計修行は『アトリエ事務所』で『超・昭和的修行(としか言えない・・)』で建築の基礎を刷り込んだというか、叩き込まれてきました。(今は心から感謝しています。ホントウに)

 

なので、暮らしの動線、家族関係、ものの動き、空間の感じ方、繋がり方、見せるものと、見せないもの、などなど、『機能・意匠的』

なところを大切に設計しています。

 

修行した事務所は、『アトリエ事務所』と言ってもトガったものばかり作っていた事務所ではなく『作品性』よりも『機能性』が大切で

『形の美しさと同時に、機能は満足しなさい』と教わり

私が一番大切にしている『師の教え』です。

 

性能は機能の一部ですが、性能重視の方々の中には

『数値的に優れた建物=良い住まい』という風潮もチラホラあり、

これに対して私は『違和感』があり距離を置いてきました。

 

ところが、縁あって高性能住宅を『体感』し『住まいの性能』を数値で把握することで、見方は大きく変わりました。

 

計算する事で『性能・数値は空間の理念と比べるものではない』

ことがわかり、共存するもの。技術者としてお任せいただくものと今は思っています。

 

それぞれの家族のあり方から、空間を考え抜く事は大切で

その部分は住まい手とよく話し合い、『性能や数値』は技術者としてキッチリ押さえる。

『車がキチンと止まる』ことが当たり前である様に『住まいの性能、安全性』も同じく大切です。それ位あたり前な我々の仕事だと今は思っています。

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