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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

PASSIVE HOUSE JAPAN エコハウスアワード2017 Column72

2017-03-24

PASSIVE HOUSE JAPAN

年次総会2017 0317

エコハウスアワード

 

全国で、それぞれのフィールドで活躍するエコHOUSEの専門家が一堂に会する年次総会。

1年ぶりにお会いする人たちも多く、自身の取り組みの報告、日々の業務のさらなる向上のための話に花が咲く。

先進的な家づくりをすると他に参考となるものも少ないということもありこういう場での共有、相談は大変にありがたい。

午前中は森代表による最新ソフトのプレゼン。

 

sketchUPとPHPPという連動ソフトで、実際の地図上に計画する家が立体で現れ、その地域の日射、隣の家の影など、実際の状況が正確に再現される。

また、それが解析ソフトと連動して家の日当たりが、正確に再現され、

家の性能が計算できる。

正確な解析ができることで、日射の遮蔽の検討や、取得の検討に役立つわけです。

そして、午後からの目玉

エコハウスアワード。

Eee worksも『稲沢の家』でノミネート。

他のノミネート作品一覧はこちら

 

カテゴリーとしては、

・パッシブハウス部門

『30坪の家を6畳用エアコン1台』で温めることができる高性能な住いのカテゴリーを筆頭に

・推奨エコハウスゾーン部門

・地域トップランナー基準部門 と続き

『稲沢の家』は地域トップランナー基準部門でエントリー

大賞は

倉敷の家

設計施工:倉敷木材

パッシブハウスというと、外国からサッシ、設備を何ヶ月もかけて輸入して非常に先鋭的な建物として建てるもの。

というエコハウス界の常識のようなものに一石を投じた作品でした。

 

私も実邸を拝見しましたが、

目からウロコの建物でした。

国内で標準的に流通している断熱材、サッシ、換気扇を使い、この厳しい基準の建物を成立させている。

また、個人的に素晴らしいと思ったのは、外壁で標準的に市場に流通している野材をよろい張りしている。これには感心させられた。板張り外壁はどちらかというと高級な材料にカテゴライズされるが、その点でも、それをもふつう化してしまった。

その

特殊でなくふつう』

に徹底的にこだわったということについて、非常に参考になるものがありました。

 

 

そして!!

『稲沢の家』

 リノベーション賞

授賞!

 

まず、嬉しかったです。

そして、授賞もさることながら、この結果まで、妥協することなく、

協業してくださった

『施工を粘り強くおつきあい頂いたモリケンさん』

『高性能でかつ、デザインも諦めないために不可欠だった 住まい環境プランニングの古川繁宏代表

 

多くの関わってくださった皆様とここまで頑張れたことが、ここにつながっていると思いますし、山に登頂した時のような充実感がありました。

 

リノベーションという色々あった『既存建物をさわる』ということならではの苦労、がありました。

これから、

苦労した点=注意点

と捉え、まとめていきたいと思います。

ひとまずは、皆様お疲れまでした。

大変お世話になりました。

今後とも、宜しく御願い致します。

 

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