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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

2017日本エコハウス大賞 まとめ column163

2017-11-18

2017日本エコハウス大賞を通して見えたこと。

東京ビックサイトにて、エコハウス大賞の授賞式に行ってきました。結果は、

『審査員特別賞;松尾和也賞』と大変名誉な賞をいただきました。

大賞は、キーアーキテクツ設計、アーキテクト工房ピュア施工

                          『大間の家』

私は今年初め、見学させていただく機会に恵まれ、パッシブハウスならではの温熱感。自由な空間のつながり。また、チャレンジングな設備設計。と隙のない見事なバランスの作品で、見学したことでさらに納得の大賞作品でした。

 

高性能住宅は、ともすると性能を重視するあまり、建築の大きな魅力である『空間のつながり、広がり、その見せ方が2番手になっていることもあります』温熱と意匠は対局と言われることもありました。

 

ただ、今回の大賞ノミネート作品は、大賞の『大間の家』はもちろん優秀賞のオーガニックスタジオ新潟の『女池の家C』始め他の作品も、意匠的にも素晴らしい物件ばかりでした。

 

公開審査において審査員の講評も、プランの評価が多く、エコハウスは『性能』は満たすべき最低ラインとして、その先の空間の使い勝手や暮らし勝手が、評価の基準になってきていると感じました。

 

エコハウスを作る技術により、今まで『寒い』が当たり前だと思われていた『北の部屋』や『脱衣所』は他の部屋との温度差がなくなります。

それは、設計する上で設計良条件が変わるほど大きな話です

結局『温熱環境を整える技術』『意匠設計を自由にさせる技術』であると改めて思った、受賞体験でした。

また、その後のエコハウス会の重鎮との祝賀懇親会は、そのパワーを直に感じることができ、『このスタミナをしてこの作品』とこれまた納得の貴重な時間でした。

 

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