住まい手の想いに寄り添い
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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

「住まい手の暮らしを守るエコハウス」セミナー まとめ column217

2018-09-22

20180921ATCセミナーのまとめ

昨日開催された

IHPC健康・快適・省エネ住宅フォーラム

「住まい手の暮らしを守るエコハウス」

~家族の命、健康、家計、資産を守る家づくりとは~

 

登壇 M’s構造設計 佐藤実先生

     松尾設計室   松尾和也先生

    コーディネーター  堤太郎さん

 

佐藤先生からは、『構造計算の重要性』が繰り返し語られました。

ご本人も『何度も同じこと言いますよ』とおっしゃっていましたが、

その理由を私なりに考えてみました。

人の特性として、聞いた直後は、

『そうだ!その通り!うちも計算しなきゃいかんね!』

となります。

けど、何日かたち、実務に戻ると、

『さて、計算しないといけないけど、どうしたらいいのかな。。』

『ちょっとこれは、急ぐ物件だし、今度からでいいか。』

『つぎから、次から』・・・と言っているうちに、忘れてしまう。

日々、どんどん新しい情報、やななきゃいかん事は、どんどんやって来ます。

そうして忘れられるので、『くりかえし、くりかえし 言う』と言う事なのではないか。

何度か聞いていると、聞いた側は、『そういえば、こんな理由をつけてやっていない。。。』と思い出し、気まずくなり、取り組む様になる。

ということなのではないか。

佐藤先生は、もう本当に『構造計算やりましょう。絶対です!』と繰り返し繰り返し言われています。

やってみると、次の課題、少しの勘どころが出来て来ると私はおもいます。

そうして、『まずは取り組むことが重要だ』と言われているわけです。

『やらないのは実務者の選択、結果を受け取るのは住まい手』

やらない選択は、私はありえないと思います。

 

松尾先生からは、堤さんとのトークセッションで言われた

『2018年は災害対策元年』が一番大きなテーマだったかと思います。

 

本当に多い今年の自然災害。

豪雨、地震、台風、また地震。。

ここで、学ぶべきは『大変な年だった!!』ではなく、

『来年以降も同じことが起こる可能性が十分ある』だと思います。

この様な災害に対しよく言われる『想定外!』

これは、完全な思考停止で、こう言ってしまえば、すべての責任が放棄できる様な雰囲気すらある。

 

ではなくて『一度来たものは、次もある』と考え、『では対策はどうする?』と考える必要があると私は思います。

 

構造計算の話もそうですが、

人の特性である『薄れ、やがては忘れる』と

『想定外』という考えに対し必要な事は、

 

『聞いたら、知ったら、起こったら、

すぐアクションを起こす。』

そして

『全てを自分でやる必要はない。

頼めばいい。』

以上、セミナーの気づきでした。

 

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