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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

プチ建築探訪 ル・コルビジュエ サヴォア邸 Column145

2017-10-01

段々と現地時間に体が慣れてきてしまっている事に困惑し始めてます。

慣れないように時差ぼけのままにしときたいのですが、体は良くできています。

 

さて、濃厚な建築探訪が続いていまして、改めてキチンとまとめて書きたいと思いますが、どうしても高揚感の冷めないうちにこれだけは。 と言うことで、

サヴォア邸 ル・コルビュジエ 1931竣工

20世紀最高傑作の邸宅建築とされあまりにも有名な建築物。

 

背景としては、

今でも多く現存する伝統様式建築(ゴシック、ルネッサンス、バロック、、)の

協会建築、宮殿、美術館、邸宅。

と一線をかくし、全く新たな都市計画と建築概念を提唱し、

ル・コルビジュエの建築5大原則(以下)を

実現した邸宅建物です。

1、ピロティー

2、屋上庭園

3、水平連続窓

4、自由な平面

4、自由な立面

もちろん、

伝統様式建築は今でも素晴らしく、その美しさ、建築に至るまでの時代、思想の背景は、現在の技術と金銭を持ってしても建築不可能と言われます。

それを見れる。体感できる事に非常に価値があることは言うまでもありません。

この辺り書き始めると終わらないので、改めてまとめます。

 

話はサヴォア邸に戻りますが、パリから車で小一時間西の方に走ると、のどかな田園風景が現れます。その住宅地の一角(1角と言ってもそれぞれに森が含まれるほどの広さ)に

サヴォア邸はあります。

 

初対面の感想は、感動。

1世紀近く経過した現代においてはピロティーも、水平連続窓もさして困難ではなく、しかし、ここにその全ての試行錯誤と、乗り越える苦難、と情熱があったのかと思うと感慨深いものがありました。

 

建築当時の伝統様式建築全盛の時代に全く新たな様式を提唱し、地面から建物が『浮かぶ』など、正気の沙汰ではないとの批判もあったことでしょうし、そもそも現場の差配をどのようにしたのか。。

そんなことを思いました。

 

建物に触れるまでに、こんなに書いてしまった。。。

やっぱり、改めてキチンとまとめます。。中途半端ですが、今日はこの辺で。

みなさま、どうぞ良い休日を!

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