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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

シリーズ『あれこれ考える』

2019-03-09

地方空港を考える column236

地方空港を考える

『おいししい山形空港』先日山形訪問の際 飛行機で参りましたが、ついた空港が

こちら。

機内アナウンスで、『到着地〇〇空港の天候は はれ、気温は摂氏10℃』で聞いた時、

 

『おいしい山形空港の・・』と聞こえて、『えっ』と思いましたが、

もう一度聞いて、やっぱり

『お・い・し・い山形空港』で間違いない様。

最近地方空港は、この一言PRネーミングが多いですね。

鳥取県 鳥取砂丘コナン空港

 

鳥取県 米子鬼太郎空港

 

高知県 高知龍馬空港

 

島根県 出雲縁結び空港

 

などなど、親しみを持ってもらうきっかけになると思います。

当然ですが、飛行機でそこに訪れる人は、北海道内移動を除いて、県外からいらっしゃいます。

初めて降り立つ土地のもっともPRしたいこと!を一言ネーミングに乗っけてるんだと思います。

 

我がふるさと

 香川県 → うどん県 

これも一緒ですね。

しかし、香川県は高松空港。 これは、残念 うどん県とまで言ってしまっていて

空港のロビーには、

うどんの形をした待合ソファー

 

お土産物屋さんには、売るほどの

うどん(売ってますが)。

 

そして、うどん出汁の出る蛇口。

なのに、高松空港。。。

しかし、ここからが最大の問題で、いずれもオシが弱い。

まるで、箱物を作って、あとの利用はおまかせね!と同じくらい。

 

先日の『おいしい山形空港』もおいしいとネーミングするくらいなので、到着ロビーでは

どんな美味しいものがあるんだろうと、到着する機内の私たちは期待するわけですが、

 

特に何もなく、一般的な地方空港の到着ロビー。。

 

離発着便の数にも原因があると思いますが、もう少し、『おいしい』推しがあってほしかったなーと思いました。

 

もともと山形空港の『おいしい』の発祥は、平成26年に愛称を公募し3741通の応募から

小学生が応募した 名称が採用され、 空港ロゴは 東北芸術工科大学の教授が考案したもの。

らしいです。

 

山形県内には、さくらんぼ、つや姫、芋煮、吟醸酒、米沢牛をはじめとする

が豊富で、そこからの連想で、『おいしい』ということの様です。

到着した夜にいただいた、芋煮や吟醸酒は本当に美味しかった。だからこそ勿体無い。

これを、もっと推し出せば魅力的なのになーと思うわけです。

そして、全く同じく高松空港も 是非とも 讃岐うどん空港にしてほしい!!

到着ロビーのゲートを出たら、すぐに一口うどんの試食、

ネギ・揚げ玉 乗せ放題

その動線の先に、県内有力うどん店の月替わりサテライト店舗。

一口うどんの運営は、このサテライト店舗が月替わりで運営。

機内アナウンスで、販売促進!

『到着地 讃岐うどん空港の天候は はれ、気温は摂氏10℃ 今日は熱々の釜揚げうどんが皆様の到着を今か今かとお待ちしております。 到着時間に合わせて、茹で上がったコシのある讃岐うどんを、ぜひうどん県最初の一杯にお楽しみください。』

これ、良いと思うんですけどねぇ。

 

僕なら、到着前から、もう口はうどん。 名実ともに、うどん県に来た!と思うはず。

もちろん、他にも良いとこ、いっぱいあります香川県。 良かったらぜひ!

 

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