住まい手の想いに寄り添い
納得いく予算で
浮かび上がるカタチを磨き上げる


住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

外構は最初に考える Column116

2017-07-14

外構は最初に考える。

新築の家だけが敷地の真ん中にポツンと建っている家をたまに見ます。

『外構工事  別途』

ということなんだと思いますが、住まいを計画する際は、是非、

『外構 大事』

で進めたいものです。

ちなみにEee worksでは、外構計画は100%行います。

たまーに、予算が厳しい場合は、DIYのお手伝いもしています。

結構楽しいです!

 

都市部では、なかなか敷地に余裕がなくて建ぺい率MAXまで建物を建てるので

「庭はちょっと無理かな」という敷地は確かに多いです。

それでも建ぺい率で残った部分を少し工夫できれば、内部にいい影響が出るスペースとして活躍できると思います。

 

植栽1本でもいいと思います。落葉樹だと、

春:新緑→ 夏:青葉→ 秋:紅葉 冬:落葉

という季節感が取り込めます。

風に揺れる枝葉が窓から見える。

なかなか、良くないですか?

 

 

そして、その部分を少し囲うことによって、落ち着く外部空間が出来上がります。

この囲いをセットにすることが重要で、囲いがあると、室内での緊張感が一気に下がります。

普段着の空間になるということは、住まいの必須条件です。

 

リビングらしい大きな開口部とデッキがが道路から丸見えで、

『これは、部屋着じゃ無理だろうな』という家もみますよね。これは、ちょっと囲ってあげるだけで、断然よくなります。

 

出れるほどのデッキ空間は無理な場合でも、

植栽に面した窓を開けるだけでも、外部との関わりは感じられるし、

囲いがあれば、目線も気になりません。

そんな外部空間の取り込みが出来たら、日々の暮らしが少し豊かになると思うんです。

 

最初に、『外構 別途』 にせず最初から『内と外の関わり』を計画したいものです。

外を窓からうまくとりこむ。結構良いですよ。

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