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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

季節外れの・・? Column50

2016-04-08

春の盛り上がりの裏で

 

一昨日、最盛期の桜をアップして明日には花散らしの雨が・・・

予報通り昨日 雨 きました。

今朝は見事に桜は散って、一面 桜色 これはこれで綺麗なんだけど

桜のじきから葉桜になり、季節は確実に進んでいきます。

 

桜は満開になると、ちりぎわを待つように、少しの風でも

ハラハラと散っていくそうです。満開のときに大雨が降ったりすると

一気にこのように散っていくわけですね。

 

咲く→散る は春から初夏へ

紅葉→散るは秋から冬へ(他の季節もありますが)

 

そのイメージと合わない光景。

今日4月8日の光景。

落ち葉を掃除するおじさん。

春なのに落ち葉。それも大量・・・。まるで秋。

そうです。

「落葉は落葉樹で 常緑樹は葉は落ちない」

「落ち葉のお掃除が大変なので常緑樹がいい」

植栽の相談を受けたときよくあるお話ですが、

常緑樹も葉は落ちます。 しかも、ほとんどの樹が不定期に落ちます。

 

しかしこの「くすのき」は

桜が満開、落葉樹がうす緑の新葉をつける頃、一気に落葉します。

 

冬から、春にかけ、葉を育て、入れ替わりの時期を待ち、

落葉というより、脱皮に近いように一気に落とし、

何事もなかったかのように、あっという間にうす緑の新葉をつけています。

 

そして、これからの気温の上昇と日射に助けられ、初夏の頃には

旺盛な葉をいっぱいにつけていくわけですね。

 

「くすのき」は常緑樹ですが、ほぼ全ての葉を落とし、

入れ替えるので、落葉樹ともいえると思うのですが、

葉が落ちている時期がほぼ無いため常緑樹というの

かもしれません。

 

街路樹にもよく使われている「くすのき」

もうすぐ白く淡い黄緑色の小さな花が咲きます。

 

気づけば不定期だったり突然空いたりしながら、

記念のColumn50 読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくおねがいします。

 

気負わず自然体「近所の名所」シリーズでした。

 

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