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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

リノベーションのすすめ Column65

2017-02-03

リノベーションさて、どうしたものか。

 

「住まわれる家族形態の変化」が動機で「よし!この家を直そう!」
と、リノベーション・リフォームをされるのだと思います。
リノベーションとリフフォームの違いは、(Column62 http://ameblo.jp/eeeworks/entry-12236804450.html)
 
動機は様々だと思いますが、共通していることは、その後何十年と住み続けることを前提として手を入れられるという点だと思います。
 
そこで、Eeeworksでは、リノベーションについて、
①新しい家族形態に沿った平面・断面計画
②耐震性の向上
③高気密・高断熱化による建物性能の向上
が必要だと考えています。
 
①の家族形態に沿った平面・断面計画 については
動機の1丁目1番地 ここがもっとも重要です。
2世帯になる。子供が巣立っていた。バリアフリー化が必要になった。
などなど。
新たな家族形態に沿って、平面・断面を計画し、間仕切り、床、階段、サッシを大規模に改造していくことになります。
平面・断面計画の満足度は改修範囲と、費用に比例していると言ってもいいと思います。
 
改修工事の最初の工事は既存解体工事。間仕切りは解体され、柱と梁が見える状態になり、新築工事の屋根と壁が出来た状態まで戻ります。
 
新築工事でいうと建て方、屋根じまい完了の状態です
 
既存の建物は、何十年か前に建築された建物で、その当時の耐震基準で建っています。現在の耐震基準には適合していないわけです。
 
新築工事でも、建て方完了後に耐震性をあげる為の金物工事、耐力壁の工事を行います。断熱気密工事も同じで、この状態から進めていきます。
 
そうです!ここで耐震改修と高気密・高断熱化をしない手はないわけです。

 

その後、何十年も住むことを前提とした大改修工事。
今までの「地震が不安。寒い・・。暑い・・。」はここで解消したいもの。
 
よって、
②耐震性の向上
③高気密・高断熱化による建物性能の向上
をするには一番のタイミングだと考えています。
 
今まで、住んでいた家が改修を機に耐震性が向上し、寒さ・暑さが大きく改善される
この新しい価値が生まれるから Re・innovation リノベーション。
 
国も空き家対策を急務と考えており、
 
長期優良住宅化リフォーム推進事業 は、 インスペクション、性能向上を図るリフォームや三世代同居等の複数世帯の同居への対応に資するリフォーム、 及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援する補助制度で す。長期に住宅を維持できる改修内容に応じて補助金、減税など資金的な援助、メリットがあります。
長期優良住宅化リフォーム推進事業http://www.kenken.go.jp/chouki_r/offer.html より引用
 
Eeeworksでは、このような制度もうまく利用して、リノベーションを進めております。
詳しくはご相談ください。
 
では、今日はこの辺で。
 

 

 
 
 
 
 

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