住まい手の想いに寄り添い
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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

敷地について考える Column99

2017-06-09

敷地について考える

 

住まいは、土地に定着し、住まい手は地域に定着しています。住まいの周辺の様々な状況がその住まいの、住まい手の『環境』になる。

よって、場所選びは、大きな決断となります。住み慣れた近所をベースに探したり、お子さんの卒入学に合わせて時期を検討したり。場所、時期の選定は様々かと思います。

場所という面では、

・学区はどうか。

・近所のスーパー、病院、銀行は近いか

・電車・バスの駅は近いか

そして、仮にそれらが好条件でなくとも、

・そこで、暮らしたい何かがあるか。 

 

とおよそこのような流れで、大まかな場所が絞り込まれるのではないでしょうか。

 

そしてその後の、土地では、

・日当たりは確保できるか。

・お隣さんはどのくらいの大きさの建物か。

・景色は良いか。

・お隣の土地との段差は大きくないか。

・地盤は良好か。

そして、

・金額は適当か。

 

しかし、全てを満たした『バッチリ敷地』はなかなかないものです。では、『バッチリ敷地』に出会うまで待ちますか? それも選択肢です。 しかし、お子さんの卒入学の時期もある・・・。

その『バッチリにあと一歩』内容・程度によりますが、『あと一歩』部分はいろいろと解決方法があります。

 

◻︎南に2階建てが建っていて日当たりがあまり良くない。

これは、日射が必要な部屋を2階にあげれば良いと思います。2階リビングは、周りの視線も少なく、壁から上が空になることから、開放感も大きいです。のびのびテラスが可能です。

 

◻︎南側道路で、日当たりは申し分ないが、プライバシーが取りにくい。

これは、思い切って塀を建てるのもありです。塀の内側に植栽を設けてリビングテラスとすれば、開放感とプライバシーを両立した空間が出来上がりそうです。

 

よほどの傾斜地、軟弱地盤などでない、住宅地であれば、
『自ら魅力を作り出す』ことでクリアできることもある。ということです。

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