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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

スイッチについて考える Column108

2017-06-29

スイッチについて考える。

照明器具のスイッチ、コンセント。どの家にも必ずついている。住まいには不可欠なものですが、

設計段階で、暮らしをよくよくシミュレーションして計画しているのと、いないのでは使い勝手が大きく変わります。

 

・せっかくつけたコンセント。大きな家具で隠れてしまった。

・玄関から帰ってきて、スイッチまでが遠く、暗い中でよくつまづいてしまう。

・間接照明のスイッチは別にして欲しかった。

 

こんなことないでしょうか。

これは、スイッチやコンセントのついている場所が悪いからです。

よく、シミュレーションすると、これはおおむね、解決できます。

 

・帰宅時は、いつも玄関から入る?

・買い物から戻って大きな袋があるときは、勝手口から?

・2階から降りてきたときにつける照明器具はどの器具?

 

こんな風に、『図面の中で生活してみる』ように、

起きて、出掛けて、戻ってきて、寝るまで。

動いてみると、『便利な場所』が意外と簡単に見えてきます。

 

中でも便利なスイッチが

『3路スイッチ ●3』 

です。丸に3て書いてます。

 

これは、あっちでもこっちでも、スイッチの入り切りができる』という便利なスイッチ。

例えば、1階と2階をつなぐ階段の上下。

上り始めに『パチン』とつけて、2階の部屋に入る前に『パチン』と消す。

このスイッチです。

 

あまり、大きなものではないけども、結構暮らしの質が変わる重要ポイントです。

そして、このシミュレーションをしてみると、

『収納の場所ここじゃない方がいいかも』とか、気づかなかったことも発見したり。

 

図面の中 ぜひ、歩いてみてください。

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