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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

建築士定期講習を終えて想うこと Column57

2016-05-25

建築士定期講習

建築士事務所に所属する建築士が3年に1回受けることが

義務付けられた講習。

 

昨日講習受けてきました。

内容は、大まかに

 

東日本大震災を受けて改正された建築基準法の改正点

大規模火災事故を受けて改正された消防法

耐震偽装、手抜き施工事件を受けて改正された罰則規定

 

また、人口動向や空き家問題から今後の住宅は「量より質」

が求められる。

建物の外皮性能、エネルギー使用量抑制の技術、検証方法

(CASBEE, BELSなど)

など、

 

内容は非常に専門的で(当たり前ですが・・)

多岐にわたり、建築業界の大きな動向をつかむことが

できた様に思います。

 

事故•災害•事件を受けて、法規が厳しく罰則が厳しくなる。

という一見やりにくくやる様な話ですが、

 

ただそれは、

再び事故、災害によって尊い人命を失わない様にする為に、

 

「これまで正しいと信じて進めてきた設計方法を今一度見直し、

改めるべきは改め、新しい知見を導入していく。

これまで標準としてきた工法を再度検証し、今一度素材の特性

工法を再度検証する。」

という事が求められているのだと思います。

 

決して、罰則逃れの為の方法を模索するという後ろ向きな為のきっかけでも

先進工法が全てにおいて、優れていてその他を排除する為のものでもないと

思います。

 

日常の業務の中では、常に新しい事にチャレンジする方法として、

繰り返し、磨き上げた手法で むずかしいものを分解して解決していきます。

 

ただ、それを盲信するあまり、排他的になり、新しい風が

入らなくなってしまっては元も子もない。

常に、自分自身をアップデートできる様フレキシブルで

ありたいとおもいます。

 

建築士法 第2条の2

建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法律及び実務に精通して、

建築物の質の向上に寄与する事。また、公正かつ誠実にその業務を

行わなければならない。

 

京都にて。。

 

 

 

 

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