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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

階段をもっと魅力的に Column88

2017-05-22

階段について考える

 

階段:高低差のある場所への移動を行うための構造物である。(Wikipedia)

その通りなんですが、機能的には、階の上下移動のための空間です。

 

先日の『段差の魅力的な考え方』にもリンクしますが、この階段はさらに高さも機能もプラスされます。

階段は住まいの中で、唯一高さの変化する場所でもあるのです。

 

それを積極的に活かさない手はない。

そう思います。

 

階段がどう影響するかは、あまりにたくさんありすぎて、1回の考察で

まとめきれないので、これは改めてまとめたいと、思います。

 

今回は、その階段を単なる移動空間ではなく、室内に影響のあるカタチで

積極的に取り込んだ一例です。

こちらは、階段と本棚の組み合わせ

階段は一直線の階段のため、途中で少し広い踊り場を取っています。

 

・ここに腰掛け、ゆっくり読書。

・少し上がって、また本探し。

・少し上の棚も階段を1段登り手を伸ばせば、届きます。

・届かない場所は、はしごで登り、いつもは見ないけれども捨てれない本。

・お子さんの幼稚園、小学校、の製作ものの収納場所。

 

など、単なる空間が、コーヒー片手に図書空間にも、収納空間にも

もちろん移動中も見え方が変化する、彩のある空間になるということなんです。

 

もちろん、中間に座って、中庭をみれば、床から見た見た目とまた違った

景色が広がります。

『単純に高いところが好きだ』

という方にもいいかもしれません。

 

2階建の場合外すことのできない階段。

積極的に取り込めば、 非常に魅力的な、場所であると思います。

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