住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。
一級建築士事務所 Eee works
最近『断熱』について
考えていること
住まい手と
『高性能住宅』
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『建築家作品住宅』
についての記事が最近目に止まることが多く、私も少し考えていた
事がありちょっと、まとめてみます。
私は、『住まいの高性能化』ということについては、後発組です。
設計修行は『アトリエ事務所』で『超・昭和的修行(としか言えない・・)』で建築の基礎を刷り込んだというか、叩き込まれてきました。(今は心から感謝しています。ホントウに)
なので、暮らしの動線、家族関係、ものの動き、空間の感じ方、繋がり方、見せるものと、見せないもの、などなど、『機能・意匠的』
なところを大切に設計しています。
修行した事務所は、『アトリエ事務所』と言ってもトガったものばかり作っていた事務所ではなく『作品性』よりも『機能性』が大切で
『形の美しさと同時に、機能は満足しなさい』と教わり
私が一番大切にしている『師の教え』です。
性能は機能の一部ですが、性能重視の方々の中には
『数値的に優れた建物=良い住まい』という風潮もチラホラあり、
これに対して私は『違和感』があり距離を置いてきました。
ところが、縁あって高性能住宅を『体感』し『住まいの性能』を数値で把握することで、見方は大きく変わりました。
計算する事で『性能・数値は空間の理念と比べるものではない』
ことがわかり、共存するもの。技術者としてお任せいただくものと今は思っています。
それぞれの家族のあり方から、空間を考え抜く事は大切で
その部分は住まい手とよく話し合い、『性能や数値』は技術者としてキッチリ押さえる。
『車がキチンと止まる』ことが当たり前である様に『住まいの性能、安全性』も同じく大切です。それ位あたり前な我々の仕事だと今は思っています。
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