住まい手の想いに寄り添い
納得いく予算で
浮かび上がるカタチを磨き上げる


住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

2018-04-26

住まいの技術研究所 Column197

住まいの技術研究所について

主催 e-ハウスプロジェクト
構造、温熱、耐久性 のパートをそれぞれの先駆者が語りパネルディスカッションでさらに内容を深堀りする。という、なんとも贅沢な セミナーでした。

 

構造パート;Ms構造設計 佐藤氏
温熱パート;松尾設計室 松尾氏
耐久性パート;ハウゼコ 神辺氏

パネルディスカッションのコーディネーターは
新建新聞社 三浦社長

 

内容は6月に同様のセミナーもあるとのことなので、ネタバレの無いように私的感想にします。

 

私は、意匠設計者として日々すまい手や、現場に向かう実務者ですが、我々の話す内容は、当然ですが、

『専門家の意見』

として扱われます。

なので、我々が、

『過剰なので、不要ですね』

と言えばそれは、住まい手に、温熱、意匠、構造、耐久性の、区別なく専門家の意見。として安心感を持って受け入れられる。

そして、同時に社会的責任も伴っている

 

というごく当たり前のことを再認識することができた内容でした。

かといって、私たちの様な組織規模、又は個人で住まいにまつわる無数にある『チェック項目』又は、専門家として知っておいて当然と社会からは思われている『知識と経験』の全てを網羅することも難しい。

 

なので、少しでも情報をアップデートするために学び、情報共有することから新たな発見をする訳ですが、

今回のセミナーのタイトルにも有る
『工務店が 技術研究所を持つ方法』はそんな孤軍奮闘ではなく皆で『知識や経験』をシェアしようという取り組みでした。

私は、ハウスメーカーに技術研究所があることは知っていましたが、どんなことを研究していて、ハウスメーカーの設計者はどんな仕事をしているのか今回初めて知りました。

なんの仕事もそうですが、同じ「設計者」といってもその実は様々です。

しかし、社会からは同様のスキルを求められる。

ここが非常に重要なpointです。

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