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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

『あれこれ考える』シリーズ

2025-11-29

リーディンググラス!という優しいひびき Column398

リーディンググラス!という優しいひびき

私の設計の検討には 無くてはならない模型作り

しかし!!!!定規の細かい目盛りが見えない、、、、。

我々が使用する模型用?の金属製の定規には

0.5mmの目盛りが付いています。

 

模型にそこまでの精度の目盛りが必要なのか?? と言う話は一旦置いといて

ともかく、その目盛りに昔はカッターの刃が『ビターーっと』当たっていたのに、

最近はどうにもあやふやになる。。夕方は特に見えにくい。

夕方で、少し暗いともう悲惨、、。

そんな中、模型作りをしておりました。

 

これまでは、『遠近レンズ』で作業してきましたが、もう限界か、、と言うことで

作業用のメガネを買うことに。

いろいろと調べていて出会った一本がこちら。

ジュガードフォーティーン

Click☝️

 

サングラスに特化したメガネメーカーで日本製 福井県の鯖江で生産していると言うことで

興味を持ち、一本お世話になることになりました!

日本人に向けたメガネという細かいこだわりに共感した部分もあり購入に至りました。

よかった点は、まずその軽さ!

私は小学3年からメガネを着用していて当時はガラスレンズが主流 視力に応じてレンズは

分厚くなり重くなる。メガネが自然にズレてきて、メガネをかける人特有の指でメガネを

押し上げるあの動作が日常に。。

しかしあれは、『くせ』のたぐいでは無く、ズレなければその動作は発生しない訳です。

その点が、まずとてもいい!

フレームの重さは わずか26g

通常使用している私のメガネは35gだったので、25%Dn↓

軽い!

そしてずれ落ち防止のために調整する部分が

このテンプルと言われる脚の部分

人の頭の形状に合わせて上から見ると耳にかかる部分に向けてカーブした形状になっています。

このカーブが重要でキツく曲げるとフィットしてズレないけども、長時間かけると頭が痛く

なったりします。

そのカーブの具合がとても良く、軽さと相まってズレずに使えそうです。

そしてもう一つ。鼻あて

これは、この鼻あて形状が最もシャープでかっこいいのですが、いかんせん(特に私は)平面顔、、、。

欧州人のように高い花にちょんとメガネを乗っけるようなことにならない。。

レンズが眼球に当たるんじゃないか、、と言うくらい接近してしまいます。

なので、これまでもこの形状のメガネを購入した際は全て、

別の鼻あてに付け替え加工を

していただき使用しています。

今回も実物を見た時『あー、、やっぱりこれか。また平面顔には馴染まない、、』と

あきらめかけましたが、なんと綺麗にフィット!

 

HPによると、このフレームはこの鼻当て部分を少し高くし日本人の顔バランスに合わせている

とのこと。 この重量・テンプル・鼻あてのずれ防止セットでとても快適な掛け心地が

生まれているのだと思います。

そして、材料にもいい話が。

バイオマスプラスチック製フレーム

植物由来のバイオマスプラスチック製フレーム(綿花採取後の産毛状繊維を80%以上使用)
使用後、自然環境下で環境負荷がない素材に戻り分解され自然に還る、人と環境の未来が考えられたフレームです。

とのことで、最終的に土に帰る材料。

 

我々の家づくりの考え方ともリンクします。そんなこんなで、お世話になることになりました。

ジュガードフォーティーン

そして、何より優しいなぁと思ったのが、昨日購入の際初めて聞いた言葉。

『リーディンググラス』と言う呼び名

調べて見入ると、英語で『老眼鏡』を意味するらしいので、造語でも無いのですが、

私が、この店の商品は?との問いに対し

はいそちらの棚の商品が『リーディンググラス』です。 

これから、『リーディンググラス』って言います!

 

 

 

 

 

 

 

長文お付き合いありがとうございました。

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