住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。
一級建築士事務所 Eee works
『あれこれ考える』シリーズ『住まいを考える』シリーズ健康な暮らしと住環境家具やインテリア植栽・外構計画
maf :淡路島の休耕田から生まれた澄んだ香りの物語

清々しく、リラックスできる
とても澄んだ香り。
最近、事務所で愛用しているルームスプレー
『maf(マフ)』をご紹介します。
■津村造園さんとのご縁とティーツリー農園
この木との出会いは、2024年10月でした。
宝塚の家の外構石材を確認するため、淡路島の津村造園さんを訪問した時でした。
南あわじの家でお世話になって以来、植物に対する深い愛情と探究心をもつ、
津村さんからは、いつも多くのことを学ばせてもらっています。
その津村さんに案内していただいたのが、淡路島のティーツリー農園でした。
話を聞いて真っ先に感じたのは、これが単なる新事業ではなく、
真摯な『地域おこし』であるということでした。
淡路市でも目立つ休耕田の存在。
耕作放棄地は、さまざまな害虫・害獣の温床となり地域の荒廃を招きます。
『地域の休耕田が農園に生まれ変わる』その取り組みの意義に、私は深く惹かれるものがありました。
■『メディカル・ティーツリー』という生命力

ティーツリーはオーストラリア原産の植物で、
別名『メディカル・ティーツリー』
その精油には、高い抗菌・抗炎症作用があり、アロマやスキンケア、薬用として世界中で、活用されているオイルだそうです。
実際に見せてもらった枝葉は、杉のような針葉樹の姿をしており、
生木の香りは杉や檜にも似た爽やかなものでした。
見学当時は蒸留機が据え付けられ、いよいよ操業開始という期待に満ちた時期でした。
それから約一年、初めての蒸留が成功したとの知らせとともに、貴重なサンプルをいただきました。

小瓶に記された『melaleuca alternifolia (メラレウカ・アルテニフォリア)』という学名
これが、津村さんが立ち上げたブランド名『maf』の由来となっているそうです。
■ALL淡路で紡ぐ物語

素晴らしいのは、この製品が『ALL淡路島』のチームで制作されているという点です。
栽培から蒸留、調合、そしてパッケージデザインに至るまで、全てを淡路島のチームで、
完結させている。製品の一部だけを産地表示し、その他の多くは、他県や海外に
委託するケースが、溢れる現代において、この姿勢は地域創生の点からも、
ものづくり哲学としても、素晴らしい取り組みだと思います。
近く、個別の販売も開始されるとのこと。
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清々しく、透明性のあるこの香りは、これからのEee worksの事務所でも
日常の風景として活躍しそうです。
津村さん 素晴らしいプロダクトをありがとうございます。
皆さんもぜひ、淡路島の風土が凝縮されたこの香りに触れてみてください。
長文お付き合いありがとうございました。
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