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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

『あれこれ考える』シリーズ『住まいを考える』シリーズ健康な暮らしと住環境家づくりのはじめに

2024-04-13

燕が巣作りに訪れる家 column 313

燕が巣作りに訪れる家

今日、箕面の家の現場打ち合わせでの一コマ

足場も取れて、住まいの全貌が明らかになりました。

この頃の現場は、現場はそろそろ最終工程が見え始め、緊迫感が増していき、

住まい手は、住まいの様子が形として現れてくるので、高揚感が高まっていく。

そんな時期です。

ちょうど今日は、いい天候で「箕面の家の最大の特徴『大きな北窓』

恩恵を存分に感じていただきました。

いつもなら、写真多めのEee works Columnですが、今日はその照度確認やら

説明やらで全く写真に気が回らず、、、またその様子は後日改めてコラムにまとめます。

そんな現場確認中の一コマ。

 

燕がガレージ内に巣作りを始めていました。

これは、お借りした画像です。。

 

ガレージ内天井付近で、器具接続待ちで、クルクル巻いた状態で置いている電線に

泥が付着している。

『もしや、、』職人も、住まい手も、『あれ燕の巣じゃないかなぁ、、』

みていると、周囲の電線に止まる燕。 どうやら、そのようです。

燕が、ガレージ内で巣作りを始めたようです。

 

『燕が巣作りをする家は縁起がいい』

と昔から言われたものです。

田舎育ちの私は見慣れた光景で、ガレージや、農機具小屋の天井あたりに、毎年

泥でできたカゴのような巣を作り、雛を孵化させ6月頃巣立っていく。

よくみた光景でした。しかし大阪では、そう言えば久しく見ていなかった気がします。

そもそも、『燕の巣が縁起がいいとされる理由』ですが、

この手の話は、よくある、諸説あり!!の話なので、

これもあくまで諸説の一つですが、、、w

 

その1

なかなかなかね野鳥と自然の写真館様より

私の実家のような農村部では、燕は稲に着く害虫を食べてくれるので、豊作になる!

ちょうど、燕が巣を作るGW前後に田植えをしますので、土中の虫が動き出し、

稲作の害虫とされる虫も動き出すのでしょう。

 

その2

https://www.nomura-k.co.jp/magazine/1341/様より

燕は巣でひなを育てるため、子育て中の外敵=カラスなどから雛を守るため

比較的人の出入りの多い場所に巣を作るそうです。

 

出入りしようとしたら燕が、頭上を飛んでいったなんてことがよくありますが、

それは、燕の防衛策として『人間を盾』にしているとも言えます。

つまり、人の往来が多い場所+商売繁盛している商家 ということで、

『燕が巣を作る住まいは縁起がいい!!』という、

 

諸説です。。w

昔、農家のおっちゃんに聞いた話ですが、おそらく当たりでしょう!w

 

ただ、生き物なので、糞害などもあるので、手放しで歓迎できない面もありますが。

これは、正直少々苦労した経験ありです。

ただ、今回巣造りを着工した場所は、住まいが竣工したら、閉じてしまう場所。。

 

 

『ごめーーーん、そこあかんねん』

ということで、巣作り着工直後ですが、

泣く泣く、敷地替えをお願いしました。

北窓の状態を気にいいっていただき、燕の巣作りも見れて、

住まいにも、いい縁がついたと、いい確認日となりました。

 

 

 

長文お付き合いありがとうございました。

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