住まい手の想いに寄り添い
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住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。

一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

2017-08-19

ル・コルビュジエに学ぶ Column128

お盆休みの最長パターンの方も、この土日を最後に来週から、通常モードに戻られる事でしょう。最後の土日の方。どうぞご安全に良い休日をお過ごしください。

 

さて、私ごとですが、YKKapのAPWフォーラムでお話しさせていただく機会をいただき、

先日より、準備を進めてきました。

なかなか、初めてのことで、さて、何をお話ししたものかと思案の連続でしたが、

 

無い袖は振れない!!(これは、お金の話か・・)

 

ということで、今まで学んだことしかお話しできないわけですが、

記憶の整理も兼ねて、色々書籍も読み直しています。

 

その中で、やはり、一番バシバシ響いた本が、この一冊。

ル・コルビュジエ著 吉阪隆正訳 『建築をめざして』 SD選書

 

これは、原書は100年前に書かれたもので、弟子の吉阪隆正が昭和42年に訳した本です。

内容は、執筆当時から、『住まい』にフォーカスを当て、

 

暮らす → 暮らすための機械 なのだから、機能的であるべきであり・・・・、、。

ネタバレになるので、この辺にしますが、(笑)

 

ともかく、100年後の現在読み直して見ても、当時の建築業界に対する苦悩。建築家とはどうあるべきか、その役割は何なのか。

 その苦悩のままの現代の状況で、その示唆から 多くの学びがありました。

 

建築3大巨匠の 一人 ル・コルビュジエ 

そして、

日本建築界の巨匠   吉阪隆正 の訳書 何度読んでもパワーがあります。

 

少し専門的な内容ですが、文体は読みやすく、お時間ありましたら、

アカデミックな締めくくりの1冊にぜひ。

 

良い週末をお過ごしください。

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