住まいづくりはもっと自由に、もっと楽しみながら出来ると私たちは考えています。快適でたのしみのある住まい作りのお手伝い。これが私たち Eee worksの仕事です。
一級建築士事務所 Eee works
『住まいを考える』シリーズ健康な暮らしと住環境家づくりのはじめに
上棟にて想うこと

新しい住まいの建て方が始まりました。建て方初日に雨に見舞われ、途中で雨養生の為
本日上棟まで進むか否かという状況です。途中で雨に見舞われた場合はできるだけ早く
雨養生に切り替え拭きあげる。これに尽きます。

昨日は、監督と棟梁の的確な判断で最小限の雨濡れで済み、晴天の本日 昨日からの続きの
作業となっています。 的確な判断に感謝です。
長い工期の中で、上棟は一気にボリュームが立ち上がる特別な日なので、
住まい手にも見ていただきながら、一気に建ち上げたいところですが、
雨ばかりは、残念ですがしょうがないです。
来週に持ち越しになったとしてもひとまず無事上棟を迎えられそうです。
さて、毎回建て方の際、私は可能な限り現場にて建ち上がる様子を感じる事にしています。
周辺道路から建物のボリュームを確認したり、外のつながりを骨組みの間から想像して見る
事をとても楽しみにしています。

特に骨組みだけの空間に入った時の感覚はとても大切にしていて、
『自分はどう感じるか』というよりも
『良い想定外』を探している感じです。
もちろん骨組みの状態から、屋根・壁を張り 開口が確定した後が外とのつながりが
確認・確定できるタイミングですが、その様子を骨組みの中から想像し
『あ!思ってたより更にいい感じ!』
を見つけては 一人で楽しんでします。

今回は、南面の吹き抜けを見上げた先に見えた空がとても綺麗に見えました。
そう考え窓を設けた訳なので、当然と言えば当然ですが、その見え方が想像よりもよく
感じられ、低い天井の空間とのつながりがとても良さそうであることが想像でき安堵しました。
設計を進める際窓の扱いは、『温熱環境的側面』で考えることは前提条件ですが、

この様に『隣家に遮られることなく常に空が見える窓』
という様に暮らしが少し豊かになる様な
装置としての窓 この側面をとても大切にしています。
これから、住まいづくり本格スタートです。
現場チームのみなさま どうぞ、宜しくお願い致します。
長文お付き合いありがとうございました。
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