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一級建築士事務所 Eee works

Column コラム

『住まいを考える』シリーズ暮らしを整理する設計植栽・外構計画

2023-11-18

小平の家 Room Tour  Column 293

小平の家 RoomTour

これまで、ルームツアー動画を施主様のご厚意により何本か撮らせていただきました。

今回は、小平の家。

ルームツアー動画や、竣工写真を我々は、HPやSNSなどで使わせていただいていますが、

これは、決して当たり前のことではありません。

実際の住まいをお借りして撮影していますので、本当に住まい手のご理解と

ご協力あって初めて撮影し、発表させていただける。

ということになります。

本当にありがとうございます。

今回は、『小平の家』で撮影させていただいたルームツアーになります。

『小平の家』は私が、住まいの性能にこだわり、

耐震性・断熱性・耐久性の理解を深める

きっかけになった建物です。

そして、その知識とそれまで設計のセオリーだった

『意匠性・暮らしの落とし込み』を両立

することを強く意識した建物になります。

ルームツアーは、建物の概要や、こだわりポイントを見ていただく方に向けて 解説する。

そんな動画ですが、説明する側=設計者にとっては、また別の気持ちも湧いてきます。

当時の打ち合わせ風景が思い出されたり、現場での苦労・乗り越えたPOINTなど、

説明をしながらではありますが、結構感慨深いものがあります。

加えて、小平の家は、お引き渡しが2017年 竣工後6年経ってのルームツアーです。

お引き渡し直前直後ではない、この6年が他のルームツアーとは、違っています。

ルームツアー撮影までの今日までも、定期点検などで、何度もお邪魔しました。

植栽が夏枯れしたことにより、強剪定し一度は諦めかけた楓が、今年持ち直し樹形を再生し始めています。

未就学だったお子さんの入学、成長により椅子の座面が、少し下に変わっていました。

外壁の木部が変色し、単なる汚れではない経年変化をしてきています。

床面・化粧柱など無垢材は、木材独自の油分が表面に出てきたり、手が触れる部分の

艶感が増していたり、

6年分のご家族の成長と、住まいのエイジング。6年分の積み重ねが住まいの中にあります。

決して汚れではない、『あじ』が出ていました。

これは、丁寧に暮らされているからこそ出てくるものです。

手で触れることによって、表面が滑らかになり、艶が出る。

そんなことを思いながら、室内を巡り解説しました。

この小平の家が起点になっている Eee works の仕様 は多くあります。

そんな お馴染みの標準仕様も今回解説しました。

 

家事動線もコンパクトに整理されていて、ものが、溢れていないところを見ると、

計画が、うまくフィットしたかなと嬉しくなります。

設計者目線で ルームツアーは、当時を思い出すと同時に、暮らしていただいた結果

計画したことの採点結果を見せていただくようなものでもあるなと思った回でした。

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よろしかったら、内容は、YouTubeの 

小平の家roomtour 

でご覧ください。

 

 

 

長文お付き合いありがとうございました。

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